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お口の渇き⑤

こんにちは(^^)/

ドライマウスシリーズ 今回で最後です🎵

今回は自分でできる対策(^^♪

🍀ゆっくり噛む習慣を

咀嚼をすると唾液分泌が増えます。そのため、早食いなどの人はゆっくり噛む習慣をつけることでドライマウス対策なるのです。咀嚼回数を増やし、食事の時間もゆっくり確保することが大切です。

 

🍀リラックスする時間を設ける

ストレスが多い生活をしている人は、リラックスする習慣を身につけることも大切です。どんなに咀嚼などに気をかけていても、リラックスしていなければ交感神経が優位となり、唾液がなかなか分泌されません。
一日中緊張状態が続いているという人は、アロマを焚いたり、ハーブティーを飲んだり、マッサージをしたり、読書をするなど、リラックスできる時間を設けましょう。

🍀鼻呼吸を練習する

口呼吸が習慣づいている人は、鼻呼吸をする習慣を身につけてください。時間を決めて意識的に鼻呼吸を練習したりすると、鼻呼吸が身につくでしょう。口呼吸は無意識でしていることが多いので、「口呼吸していないかな?」と、自分で時折チェックすることが大切です。もし、鼻づまりなどで鼻呼吸ができない方は、ドライマウスの予防のためにも耳鼻科などを受診して治療しましょう。

🍀加湿マスクを活用する

鼻呼吸が鼻づまりなどでできない、どうしても口呼吸してしまうという場合は、加湿マスクを使って口腔内が乾かないようにするのも一つの手です。吸い込む空気で口の中が乾燥してしまので、まずはその空気を湿らせて、対策を取るようにします。

🍀唾液腺を刺激するマッサージを行う

唾液腺を外的なアプローチで刺激していくこともおすすめです。例えばよく行われるマッサージ法には、「耳下腺マッサージ」などがあります。

 

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【a. 耳下腺へのマッサージ】
耳たぶの少し前、上の奥歯の当たりに耳下腺があります。ここに人差し指をあて、指全体で優しく押しましょう。
【b. 顎下腺へのマッサージ】
顎の骨の内側の柔らかい部分に顎下腺があります。親指の腹で耳の下から顎の下まで左右それぞれ5か所ぐらいを順番に押しましょう。
【c. 舌下腺へのマッサージ】
舌下腺は舌の付け根部分にあります。両手の親指を使い、顎の真下から上に突き上げるように押しましょう。

 

🍀市販薬などを活用する

ドライマウスが気になれば、漢方薬や保湿用の口腔ジェルなどを使ってもいいでしょう。基本的にはお医者さんを受診することを勧めますが、今すぐに対策したいのであれば、手近な市販薬を使ってドライマウスを緩和するのがおすすめです。

 

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よつば歯科クリニックではオーラルピースの「マウススプレー&ウォッシュ」を取り扱っております🎵

たかが口の乾燥と思わずに、別の病気のサインかもしれませんので、気になる方は早めに歯医者さんやかかりつけのお医者さんにご相談ください(^◇^)

出典:https://ansinkaigo.jp/press/archives/1488
出典:http://haisha-yoyaku.jp/docs/smileline/column/dry-mouth-cause.html

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