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親知らずくんをリサイクル

今日は朝からすごい雨でしたね!☔

みなさん、通勤通学通行は大丈夫でしたか??

足元すべりやすいので気を付けてください!( ・`w・´)

 

↓これはちょっと前のお天気の良い日に、キッズルームのぬいぐるみたちを洗濯したときの写真です🌸

洗濯機でぐるぐるにされてかわいそうでした

黄色い電気ねずみくんは洗濯機を逃れ、手洗いされたけど・・・

かわいそうに。半日くくりつけられていました。笑

でも今日みたいなどしゃぶりの日じゃなくてよかったね!

☆★☆

今日は「歯の移植」についてのお話です。

歯の無いところ(欠損部)は主にブリッジ・インプラント・入れ歯という方法で歯を補うのですが、実はこれに加えて

「歯の移植手術」という外科的な方法があります。

歯の移植手術とは、簡単に言うとその名の通り、もともと生えている歯を、引っこ抜いて別の場所に移動させるということです。

実は歯が入るスペースがあれば、どの歯でも移植できます。

※歯の保存状態にもよりますが。

 

しかし移動させるといっても、今そこに生えているその歯だって、その場所で活躍している、なくてはならない歯です。

なので、移植するときはよく、噛み合わせに影響しない「親知らず」を使います。

わかりやすく図にしてみると↓こんな感じです。

わかりやす…い?ですか??笑

 

!移植できない場合もあります!

・移植する歯が分割されていたり、虫歯で溶かされてしまっていたり、元の形を留めていなかった場合。

・歯周病で歯ぐきが弱っている場合。

・内科的な疾患を持っており、外科処置ができない場合。(出血が止まらないなどのリスクがある。)

など。

欠損部の治療については、患者さんそれぞれにあった最適な治療法が必ずありますので、一緒にお話を重ねながらじっくり治療計画を立てていきましょう(*’▽’)

こんな選択肢もありますよ~というお話でした!

 

でも一番いいのは、↑で7番くんが言っているように

虫歯や歯周病になって抜かれてしまった、かわいそうな6番くんみたいにならないようにすることですね!