PAGE TOP

当院へのネット予約フォーム

保険以外の治療

こんにちは(^^)/

あっという間に12月ですねぇ・・・夜になるとクリスマスにむけて?イルミネーションが

あちらこちらで見られますね☆ご家族で、カップルで、お友達とぜひお出かけしてみてください~(^^♪インスタ映えしますね♥

ご参考に(^◇^)

🎄 山口県のイルミネーション

🎄 北九州のイルミネーション

さて、前回の続き(*´▽`*)

歯が無くなったところの治療には保険診療と保険外診療(自由診療)があります

今日は保険外診療のご紹介

保険診療は「病気に対して最低限の治療」という条件があります。

保険外診療は「見た目」も「機能」も自分の満足のいく治療が受けられます。

保険診療は1~3割の負担です。

保険外診療は全額負担ですので、高額になるのがデメリットですが、満足のいく治療と、見た目も機能もいいもので長持ちするものを装着するのであれば、決して高くはないと思います(^◇^)

🍀ブリッジ

0267055001

ブリッジも、前歯以外の部分は基本的に保険診療では銀歯になりますが、保険外診療では歯の色に合わせたセラミック、金属を使わない材質で入れることができます。

🍀部分入れ歯

92041005

部分入れ歯も保険外診療では金具のない「ノンクラスプデンチャー」があります。

金具がないので、部分入れ歯と気づかれにくく、金属アレルギーの方にも安心して使用していただけます。

 

🍀インプラント

0867010008

「インプラント(Implant)」とは、「埋める、植立する」ことを意味する言葉です。 医療の世界では整形外科の人工関節などのことを、歯科の世界では歯を失ったところに人工歯根を骨に埋め込む治療のことをいいます。 インプラント治療は1本の歯がなくなった場合から全部の歯がなくなった場合まで、適用できる治療方法です。

メリット

1.義歯をしっかり安定できること
2.残っている歯を削る必要がない
3.自然に噛めて、長持ちする
4.審美的である(見た目が天然歯に近い)

デメリット

1.治療期間が長い
2.治療費が高額
3.健康状態によって治療を受けられない。

よつば歯科クリニックでは患者様の納得のいく治療が出来るように、色々なご提案させていただきます(^◇^)

*Facebookしています(*´▽`*)イイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🍀

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加




歯を失ったときの治療方法

こんにちは(^^)/

今日は寒いですね・・・(‘_’)雪が降ってましたね!

今季初?

話変わって

昨日はロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのお誕生日だったようです(^^)/

彦島の出身でしたよね! 田村淳さんは「歯」トレードマークですよね!笑

さて、タイトルの歯が抜けたときの治療法

治療法には保険診療と保険外診療があります。

今日は保険診療のご紹介

🍀ブリッジ

0267055001

失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法です。 残っている前後の歯を土台にして橋(ブリッジ)をかけるように作ります。 違和感も少なく、自分の歯のように噛めます。

メリット

1.治療期間が短い

2.固定式なのであまり違和感がない

3.自分の歯とほとんど同じ感覚で噛める

4.1~2本の欠損であれば保険を使うことができる。

5.外科的なことをしないので安心してできる。

デメリット

1.両側の歯を健康な状態でも削る必要がある。

2.削った歯が虫歯や歯周病になる可能性が高くなる。

3.支えとなる歯に大きな負担がかかる

4.歯のない部分の骨が次第にやせていくことがある。

5.前後に歯がないとできない。

また、歯のない所にある人口の歯の下にたまった食べかすは、歯ブラシだけでは十分に清掃できないので、歯間ブラシやフロスを使ってお手入れが必要です。ブリッジの下に出来るわずかな空間は、汚れがたまりやすく、臭いの発生源にもなります。

🍀部分入れ歯

aesthetic024

歯を失った部分にのみ使用する入れ歯です。 歯が1本でも残っていれば、部分入れ歯を作ることになります。

メリット

1.歯を削らずにすむ

2.自分で簡単に脱着ができるので、洗浄、歯磨き等のお手入れがしやすい。

デメリット

1.金属の金具を残った歯にかけるため、見た目がよくない

2.合わないものを使うと、金具をかけている歯に負担がかかり、その歯が弱ることがある

3.装着の違和感や、痛みを伴う場合もある

4.発音が不明瞭になる場合もある

 

ブリッジも部分入れ歯も保険外診療のものもあります。

次回へ続く・・・!

何はともあれ歯が抜けないように、抜けてしまったところもこれ以上悪くならないように自分自身でのこころがけと、定期的なメンテナンスが重要ですね(^^)/

 

*Facebookしています(*´▽`*)イイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🍀

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加




歯が抜ける原因

こんにちは(^^)/

今回はなぜ歯が無くなるのか、原因をいくつかご紹介(;O;)

🍀虫歯

0〜30歳以下の年齢の場合、歯を失う原因としては、これが最も多いです。
虫歯を放置した結果、虫歯がどんどん進行して、治療出来なくなってしまうからです。

また、虫歯を放置した結果、歯の根の先に、膿の袋ができてしまうことがあります。これを嚢胞(のうほう)といいますが、大きさによっては抜歯しなければならないことがあります。

🍀歯周病

30歳以降になりますと、歯を失う原因として、これが最も多くなります。
歯周病は、歯周病菌が歯周組織とよばれている歯を支えている骨や歯ぐきをおかしていく病気です。

16070102perio-300x219

はじめのうちは、歯ぐきが赤く腫れたり、膿んだりするくらいですが、これが進行していきますと、歯を支える骨を溶かしていくのです。
歯を支える骨が減っていきますと、だんだんグラグラしてきます。その結果、たとえ歯に虫歯がなくて健全な状態であったとしても、抜かざるを得なくなるのです。

🍀外傷

交通事故やけんかなどで、強い力が歯にかかることにより、歯が抜けてしまうことがあります。これは、前歯に多いです。
きれいに抜ければ、早いうちならばもう一度植えることも可能ですが、歯が折れていたり、歯周病で骨が弱っていたりすれば、植え直すことは難しいことがあります。

🍀腫瘍、その他

顎にも悪性腫瘍ができることがあります。顎骨中心性癌(がっこつちゅうしんせいがん)や歯肉癌などです。
もし、悪性腫瘍ができたならば、腫瘍切除手術を行なう過程で抜歯をすることもあります。

また、良性腫瘍であっても、例えばエナメル上皮腫(じょうひしゅ)とよばれる腫瘍のように、摘出手術の際に抜歯が必要になるとこともあります。

外傷などはどうしようもないですが、歯を失わないために自分で気を付けられることがありますね🎵

歯周病やむし歯は日頃の生活習慣や歯磨きで防ぐことができます(*´▽`*)

歯医者さんで治してもらうのではなく、一人ひとりの日々の心がけで大きく変わると思います🎵

出典:https://ha-kyokasho.com/denture-6912

*Facebookしています(*´▽`*)イイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🍀

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加




つめものとれた!

こんにちは(^^)/今日は天気がいいですね🎵

今日から12月!実は・・・

よつば歯科クリニック1周年です🍀

皆様のおかげで1周年を無事に迎えることが出来ました🎵

この場を借りてお礼申し上げます(^◇^)

 

さて昨日の続き。。。

差し歯や詰め物がとれたとき

気を付けて頂きたいことをいくつかご紹介します(^^)/

 

🍀詰め物が取れた歯は念入りに歯磨き

詰め物が取れた歯には凹(へこ)みが出来るので、それだけ食べ物が挟まりやすくなります。

それと当時に凹みにはプラーク(細菌の塊)も溜まりやすくなるので、普段よりも入念に歯磨きが必要です。隣の歯との間は歯間ブラシも使って丁寧に磨いておきましょう。

歯医者に行った時に歯肉炎になってしまっていると歯茎から出血してしまい、キレイな型が取れません。歯茎が炎症を起こしていると治療自体も難しくなるので、早く終わらせるためにも歯磨きはしっかりやっておいて下さい。

炎症を改善するためには2週間はかかるので、受診する日だけ一生懸命磨いても効果はありません。普段から正しい歯磨きを実践することが大切です。

よつば歯科クリニックでは歯みがきの仕方も衛生士さんがアドバイスしてくれます(*´▽`*)

🍀熱いもの、冷たいものに注意

詰め物の取れた歯は象牙質(ぞうげしつ)と呼ばれる組織が露出しているので、”裸”のような状態です。このため温度の変化に敏感なんです。

安易に熱いものや冷たいものを食べたり飲んだりすると強くしみることがあります。詰め物の取れた歯は元々歯医者で一度削られたことのある歯なので、神経との距離が近いんです。歯医者に行く日までは、温度変化の大きいものはなるべく控えるようにして下さい。

🍀詰め物が取れた歯では噛まない

これもすごく大事です。詰め物が取れた歯は、とても脆(もろ)い状態です。

なので、硬いものを噛んだり、いつもの同じように思いっきり噛んでしまうと、歯の一部が欠けてしまうことがあります。

場合によっては神経に達してしまうようなヒビが入ることさえあります。こうなってしまうと、治療は大変です。

神経を抜くことにもなり兼ねません場合によっては歯自体を残せなくなってしまうかも知れません。治療期間も余計に長くなってしまうので、詰め物が取れた歯で食事をするのは控えた方がいいですね。

出典:https://maeoka.net/lost-filling/

食事をしないわけにもいかないし、あったかい飲み物や冷たい飲み物も飲めないなんて( ゚Д゚)

なるべく早く歯医者さんに行くに越したことはないみたいですね・・・

*Facebookしています(*´▽`*)イイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🍀

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加




差し歯とれた!

こんにちは(^^)/

気温もぐっと下がって紅葉が綺麗になってきましたね!通勤路がなかなかの田舎道なので、毎日紅葉狩り気分で通勤しています

下関から近い所で紅葉が綺麗な場所を調べてみました!

🍂 長門市の大寧寺

🍁 長府の覚苑寺

🍂 長府の功山寺

🍁 毛利庭園

夜にライトアップされてるところもあるみたいですね

さて、タイトルの・・・

みなさんが歯医者に行くときってだいたい詰め物がとれた!差し歯がとれた!とかですよね(^◇^)

そんなときについやりがち、でも×やってはいけないこと×をいくつか紹介します

◎歯の詰め物を歯に戻す

これは焦ってやってしまいがちですが、暗くて狭いお口の中で、正確に詰め物を戻すのはとても難しいことです。

もし土台の歯にしっかりと収まっていない状態で噛んでしまうと、歯が割れるなど、さらなるダメージを受けてしまう原因にもなります。

また、詰め物が一度外れたということは”外れる原因”が必ずあるということ。当然、歯科専用の接着剤なしで戻しただけなら、すぐにまた外れてきます。

外れるだけならまだしも、誤って飲み込んでしまうこともあります。飲んだ先が胃の中ならそこまで心配ありませんが、気管に入ってしまうと大変です。内視鏡を使って取らなくてはいけないので結構な大ごとです。余計なリスクを増やさないために詰め物を歯に戻すのはやめましょう。

◎家庭にある接着剤で詰め物を付け直す

歯科用の接着剤は手に入らないので、ホームセンターで買った金属用の接着剤で詰め物を自分で付け直そうとする方が稀にいます。これも危険なのでやめて下さい

家庭用の接着剤は、飽くまで家庭用。口の中に入れてもいいように作られている訳ではありません。メーカーも保証してくれませんので、安易な発想で対処するのは絶対にやめて下さい。

また、接着剤で間違った位置に詰め物がくっ付いてしまったら、歯医者に行くまで苦痛な時間を過ごすことになってしまいます。

噛み合わせが高かったとしても、自分では調整できないので、本来の位置で噛むことが出来ずに不快感がとても強くなります。付け直そうとしても、接着剤の力は思いの外強いのでどうすることも出来ません。また、土台の歯との間に隙間ができて、細菌がたくさん溜まってしまうリスクもあります。

さらに接着剤が歯についてしまうと、治療の際にその部分を削ることになるので、歯へのダメージが大きくなってしまいます。歯を守るためにも絶対にやめましょう

◎取れた詰め物をティッシュに包んでおく

取れた詰め物を一時的にティッシュに包むことは多いと思いますが、これも危険です。

なぜなら、”ゴミと間違えて捨ててしまうから”です。実際に、「取れた詰め物を持って来ようと思ったんだけど、気づいたら捨てられちゃっててね。」とおっしゃる方はたくさんいます。あなた自身は詰め物を包んだティッシュと分かっていても、家族は分かりませんから注意が必要です。

なので、取れた詰め物のオススメの管理方法は、透明なジップロックなどの中身が見える袋に入れておくことです

マジックで何が入っているか書いておくと、より確実でしょう。詰め物は歯医者に持って行くその日まで、ゴミ箱行きを回避して大切に保管しておいて下さい。

出典:https://maeoka.net/lost-filling/

とれてしまったらなるべく早く治療にいきたいものですね・・・

よつば歯科クリニックは予約優先制ですが、緊急のご来院(↑上記のようなもの)も予約外で対応しております

ご予約の患者様がいらっしゃいますので少しお待ちいただくかもしれませんが、、、

まずはお電話でご相談ください(^^♪

*Facebookしています(*´▽`*)イイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🍀

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加

 

 

 




妊娠中の虫歯予防対策

こんにちは!

今朝車に乗ったらフロントガラスに足跡が🐈・・・( ^ω^)

うちの猫さんの仕業です( `ー´)ノこの時期の車って鉄の塊だから肉球冷たいんじゃないのかなぁと思うんですが、お構いなしに登って遊んでますね、、、アスレチック状態

 

さて妊婦シリーズ最後です(^^)/

妊娠中にできる虫歯予防対策!妊娠中だけでなく、出産後、赤ちゃんのためにもぜひお口の中の問題を解決しておきましょう🎵

🍀キシリトール製品を摂取

簡単に手に入る虫歯予防の代表的成分が、キシリトールです。研究によれば、毎日3回のキシリトール摂取を3ヶ月続けると虫歯菌の減少・歯垢も虫歯が出来にくいものへと変化する・歯の再石灰化など高い効果が得られるとの事。

多くのキシリトール製品が市販されていますから、ぜひ活用したいものですね。ただし、購入する際には糖分が含まれていない、キシリトール100%の製品を選ぶようにしましょう。

高い効果のあるキシリトールですが、歯磨きを怠ったり虫歯になりやすい食生活をしていれば、その効果は発揮されません。あくまでもサポート製品である事を心得ましょう。

🍀つわり中は?

つわりの最中は、硬い歯ブラシが口の中に入ってくると更に気持ち悪くなると満足にケアが出来ない方が多いです。つわりの時は無理をせず、食事後などにこだわらずに歯磨き出来る時を狙って行うようにしましょう。

テレビを見ている時はつわりの気持ち悪さから意識が逸れるので、そんな時に歯磨きをするのも良いかもしれません。

歯ブラシを口に入れると吐いてしまう程つわりが強い方は、歯ブラシではなくうがい薬やデンタルフロスをこまめに使って、口の中を清潔にするよう心がけましょう。

ただしヨードが含まれているうがい薬を長期に使用すると、胎児が甲状腺機能障害になる可能性がありますので、そこだけは気をつけましょう。

2dce1449849c6f78d12595536b78d855_s

🍀定期検診にいく

虫歯治療を受けるタイミングとして、ベストなのは安定期ですが、妊娠初期でもつわり症状がひどくない方は、定期的に検診を受けておくことをオススメします。

妊娠中は歯磨きがおろそかになりますし、感染しやすいことから歯茎も腫れやすくなります。定期的に口内をチェックしてもらうことで、クリーニングして綺麗な状態を保ってくれますし、虫歯を発生させるリスクを減らすこともできるでしょう。

もちろん、妊娠活動中の方も、虫歯治療を終わったあとは必ずこまめに定期検診に通い、口内を常にクリーンな状態にしておいてください。

 

🍀赤ちゃんに虫歯はうつるの??

そもそも産まれてくる赤ちゃんは無菌状態の子宮から出てくるので、産まれてから離乳食が始まる前までは全員虫歯とは無関係です。

それではいつ赤ちゃんに虫歯菌がつくかと言うと、それはお母さんやお父さんからの感染です。赤ちゃんとキスをしたり離乳食を噛んで与えるようだと、唾液から虫歯菌がうつって赤ちゃんも虫歯になってしまうのです。

虫歯のない健康な歯を持った子どもに育って欲しいと思っても、そのような生活習慣では到底不可能ですよね。まずはお母さんが出産前までにしっかり虫歯を治して、産まれた赤ちゃんにうつらないよう気をつけるのが大事です。

出典:https://ninsin-akachan.com/ninsinchu-5/

よつば歯科クリニックでもフロスやうがい薬を販売しております🎵

お気軽にスタッフにご相談ください(^^)/

Facebookしていますイイねお願い致します

Facebook

インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🎵

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました✨
友だち追加

 




妊娠中の治療について

こんにちは(^^)/

妊婦さんシリーズ!

今日は妊娠中の治療をする際の疑問について(*´▽`*)

🍀麻酔はしても大丈夫?

妊娠中に行う歯の治療は、敏感な妊娠初期や身体が出産準備に入る妊娠後期以外は、通常と同じ治療を行います。虫歯の進行がひどく神経を抜かなければならない場合は局部麻酔をしますが、妊婦さんの中には麻酔がお腹の赤ちゃんに悪影響を与えるのではと心配になり治療に行かない方すらいます。

歯科で使用する麻酔は無痛分娩に使用する麻酔と同じもので、歯肉から毛細血管・静脈を通って腎臓に入り尿と一緒に排出されます。

動脈を通ると胎盤にも麻酔薬の成分が伝わってしまいますが、歯科の局所麻酔は違うルートを辿るので、胎児に悪影響を与える事はありません。しかし心配がある方は必ず先生に相談し、しっかり説明を受けてください。

🍀治療をするベストなタイミングは??

妊娠中に虫歯治療を受けるタイミングには、ベストな時期とそうではない時期があります。

つわり症状が出ている妊娠初期は、虫歯治療には適さない時期です。治療器具を口に入れることで吐き気を催す場合もありますし、胎児の細胞分裂が活発な時ですから、少量でもレントゲン写真は避けておくほうが安心です。

また、身体的にも精神的にも安定期(妊娠後4~7ヶ月)に入る前ですから大きな不安やストレスは感じない方が良いでしょう。逆に、虫歯治療を受けるタイミングとしてベストなのが、安定期に入ってからです。この時期ならつわりも治まっていますし、麻酔やレントゲンの影響も最小限に抑えられるので安心でしょう。

妊娠後期に関してですが、かなりお腹が大きくなってきていることから、仰向けで虫歯治療を続けることが辛くなる場合があります。また、身重の身体で通院するのは大変でしょう。このことからも、虫歯治療を受けるなら、妊婦は安定期を選ぶべきだと言えます。

🍀出された薬を飲んでも大丈夫??

歯科では妊娠中の治療でも虫歯の痛みや抜歯後の感染防止として、痛み止めや抗生剤を処方する事があります。一般的には妊娠中の服用は禁忌とされている薬ばかりですから、不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

治療を始める前に妊娠中と伝えておけば、妊娠中でも安心して使える成分が含まれた薬を処方してくれるので、安心して服用してください。

歯が痛いまま我慢すれば悪化する可能性もあり、またお腹の赤ちゃんのためには良くありませんね。どうしても心配という場合はその薬を服用しても良いかどうか担当の産婦人科医に聞いてみても良いでしょう。

dd375236a11f597118efa0637bfa1423_s

 

出典:https://ninsin-akachan.com/ninsinchu-5/

なによりも、麻酔を使ったり、痛み止めなどの薬を飲まないといけなくなる前の段階までに治療をしておくのが安心ですね!

妊活中に歯もすべて治しておきましょう🎵そして定期健診で専門的な『歯のお掃除』をしていくのがいいのではないでしょうか(‘◇’)ゞ

 

Facebookしていますイイねお願い致します

Facebook

インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🎵

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました✨
友だち追加

 




妊娠中にかかりやすいお口の病気

こんにちは(^^)/

ずいぶんと寒くなってきました。。。

布団からでるのが勇気いりますね( ゚Д゚)

そんな時は、伸びをするor耳をもむ と全身の血行が良くなって布団からでれます

と、テレビで布団屋さんが言ってました(^^♪

いっそのことこんなの 着て生活したいです。。。

mf001_pc1_04

さて、前回のつづき!妊娠中になりやすいお口の病気について

◎妊娠性歯肉炎

妊娠中は女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロンなど)の分泌が約7倍盛んになります。このホルモンを好む細菌が増えることにより、歯肉炎になりやすくなります。そのため、妊娠5~20週頃から歯肉が腫れたり、出血する事があります。しかし、必ずしも歯肉炎になるとは限らず、歯科医院による口腔ケアーと日頃からの歯磨きをしっかり行えば歯肉炎を防ぐ事は可能です。出産後、ホルモンのバランスが落ち着くと治りますが、そのままお口の中を不潔にしておくと、歯周病へと進行して行きます。以前は原因がはっきりせず、たくさん子供さんを育ててきたお母さんは、重度の歯周病のため、歯を失っていったのです。

◎口内炎・口角炎

妊娠ホルモンの変化や栄養の不均衡、血液中の鉄分の欠乏などにより、口内炎や口角炎(唇の端っこの炎症)などが起こります。バランスの良い栄養摂取を心がけましょう。

◎歯痛

むし歯や歯周疾患にかかっていなくても、歯や歯ぐきがうずいたり、痛んだりすることがあります。これは、ホルモン分泌の変化によって歯ぐきや歯の中にある歯髄(しずい)などが充血することによるものです。安定期と呼ばれる妊娠5ヶ月ころには、自然に消退することが多いようです。

pregnant_woman_3

歯科医は妊婦の治療にも対応できるといっても、高血圧気味だったりむくみ・つわりが酷かったりと妊婦によって現れている症状は実に様々です。

しっかりと自分にあった治療をしてもらうには、治療を開始する前にインフォームドコンセント(十分に説明、情報を得た上での合意)を徹底しておきましょう。その際には母子手帳を持参すると、医師側も妊婦の状態を細かく把握でき、またかかりつけの産婦人科への連絡や照会がスムーズに行えるので双方にとってとても便利です。

また妊娠前からの持病や現在服用している薬、流産の有無や産婦人科医からの注意事項があれば、それもしっかり伝えておきましょう。その情報次第では、処方する薬や治療方法を変更する場合も考えられます。

出典:http://www.e-smilenet.com/mama/pregnant/2007/09/post_1.html
出典:https://ninsin-akachan.com/ninsinchu-5/
出典:http://www.meiwakai.or.jp/n_sika/archive/sika/1499

健康な赤ちゃんを産むためにもまずはお母さんが健康でないといけませんよね(^◇^)

少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください(‘◇’)ゞ

よつば歯科クリニックにはキッズスペースもありますので、お母さまの診療中もお兄ちゃんお姉ちゃんが退屈せず過ごすことができます(^^)

 

つづきます🎵

 

*Facebookしていますイイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🎵

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました
友だち追加

 




妊娠中の歯

こんにちは(^^)/今回は妊娠中の歯について

『妊娠すると、赤ちゃんにカルシウムを取られて歯がぼろぼろになる』とか『赤ちゃん一人につき歯が一本だめになる』というお話をよく聞きますが、これは本当なのでしょうか?
実はこれは誤りです。妊娠する事によって、胎児に自分の歯や骨からカルシウムが奪われてしまいその結果歯が弱くなると思っていらっしゃる方が結構いるようですが、これは間違いです。食べ物に含まれているカルシウムが栄養として消化吸収されそれが血中に入り胎児の歯や骨を作り、赤ちゃんがお母さんのカルシウムを取ってゆくことはありません。確かに妊娠中はカルシウムが不足しがちになります。通常であれば1日約0.6gあればよいのですが、妊娠中は1日1.0gのカルシウムの摂取量が必要となります。また授乳中であれば、さらにそれ以上のカルシウムの摂取量を必要とします。妊娠している方が口の中のトラブルを引き起こしやすい理由としては、妊娠すると色々な原因から歯を悪くしがちだからだと思われます。

その原因としては.
①ホルモンのバランスで唾液が粘り食べかすが残りやすいから。
②唾液が酸性に傾き、口の中の細菌が増えやすいから。
③食事の回数が増えて、お口の中が汚れやすいから。
④妊娠初期2~3ヶ月位の間には悪阻(つわり)によって胃酸が逆流し、口の中の酸性度がさらに高まる。結果として歯が溶けやすい環境を作ります。
⑤妊娠中期から後期にかけまして胎児が大きくなると胃が圧迫されて1回に食べられる量が少なくなります。その結果食事や間食の回数が多くなり、結果として口の中が不衛生になりがちになます。
⑥つわりがひどくて歯ブラシを口に入れるのもいやになってつい歯磨きをさぼってしまう
⑦酸っぱいものを食べたくなるのでお口の中が酸性に傾くのも一因と思われます。

とにかく口のなかを衛生的にするように気をつけましょう!たとえば、『気持ち悪くても、必ず寝る前には歯を磨く』など、ルールを作ると実行しやすいと思います。また、歯ブラシを口に入れられなくても、ぶくぶくうがいするだけでも効果的。食べたらすぐうがいをしましょう。また、妊娠5ヶ月になったら、母子手帳を持って歯医者さんで歯石を取ってもらったり、ブラッシングの指導を受けましょう。母子手帳に「妊娠中と産後の歯の状態」というページがありますから記入していただきましょう。
実は、赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいないのです。お母さんがなめたスプーンで赤ちゃんに食事をあげたりすることで、お母さんの口のなかの菌が赤ちゃんの口に移ってしまって虫歯が発症するとも言われています。「お子様のむし歯はお母様からの感染症です」お子さんの虫歯予防のためにもマメな歯磨きを心がけましょう。女性にとって妊娠、出産は大事業です。

出典:http://www.e-smilenet.com/mama/pregnant/2007/09/post_1.html

続きます🎵

*Facebookしていますイイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🎵

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました✨
友だち追加

 




歯医者さんにいこう

こんばんわ!更新が遅くなってしまいました(;´・ω・)

昨日は博多で研修を受けてきました。

興味のある内容でしたので、しっかりと生かしていければなと思います。

博多駅はもうイルミネーションが点灯していました!点灯式はゆずがゲストだったみだいですね🎵

 

博多駅からセミナー会場までを歩いていても歯医者さんがありました。

駅前でとても便利だと思います(^^♪

皆さんは歯医者さんを選ぶときどうやって選びますか?

家が近い、勤務先の近く、通勤・通学の通り道、HPの雰囲気をみて、有名な先生がいるからetc・・・

 

色々な理由で選ぶと思います🎵

歯の健康を守るために、いつでも気軽に相談できて頼れる歯医者さんを見つけておくと安心です。そのためにも定期的な歯科健診を受けるなどして、かかりつけの歯医者さんをつくっておくことが大切です。知ってる歯医者さんがいれば、困ったときに質問もしやすいですよね。

出典:https://www.jda.or.jp/go/dental.html

日本歯科医師会のHPでは全国の歯医者さんが検索できます。

歯科医師会のHP以外にもたくさんの歯科専門の検索サイトがありますね(^^

ぜひ活用してみてください!

*歯がズキズキする

*歯がしみる

*噛むと痛い、歯が浮く

*歯ぐきがはれた、血が出る、膿(うみ)がでる

*つめ物・かぶせ物が取れた、飲み込んだ

*歯が欠けた、折れた、抜けた

*歯が動く、ぐらぐらする

*入れ歯があたって痛い

*入れ歯がこわれた

*口内炎などができた

*口臭が気になる

*口が開きにくい、あごを動かすと音がする

このような症状がございましたら、お早めに受診しましょう(^^)/

*Facebookしていますイイねお願い致します

Facebook

*インスタグラム開設しました。フォローよろしくお願い致します🎵

よつば歯科クリニックInstagram

*よつば歯科クリニックのLINE@アカウントできました✨
友だち追加